渋谷和宏さん講義メモ

読者のために書く

「なにを書きたいか」ではなく「なにを書けば読者は喜んでもらえるか」を意識する。
「なぜ伝えたいのか」を徹底的に考える。
「最も伝えたい内容やメッセージ」を明らかにし、「その理由」も踏まえ、論旨を考えてスケルトン(骨格)を作る。

オリジナリティを出す

なぜ今なのか、なぜ私なのかという着眼点を意識して、内容を絞り込む。
どう絞り込めば自分の経験や知識を生かせるかを考える。

小段落の頭に、必ずリーダーになるシンプルなつかみの文(中身を示すラベル)をおき、その後にフォロワーとなる文を続ける。

入り口は希少性やオリジナリティーを大事にし、新しさのあるトピックスを採用する。

出口は広く普遍的なメッセージでしめくくる。

ぼんやりした表現はなくす

具体性がなく印象をぼんやりさせるような表現は追放する。「嫌いなこと」なら、「何が嫌いなのか」まで具体化する。

「うれしい悲鳴」のような、よく使われるありきたりの比喩を使わない。

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