怒れ、日本。韓国を制裁で黙らせろ

竹島、慰安婦、世界遺産妨害・・韓国は「敵国」

韓国のアイデンティティーは「反日」である。6/5放送の『池上彰緊急スペシャル知ってるようで知らない韓国のナゾ』で、池上氏が明快に説明してくれたことだ。

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韓国の憲法を見れば、韓国という国の存在意義はない。独立戦争によって勝ち取った独立ではなく、「棚からぼたもち」的に主権をもらえちゃった韓国に、存在意義などない。だから韓国は、日本の一挙手一投足を見つめ、徹底的に日本に反発する「反日」ということでしか自国の意義を見出せない、悲しい国家になってしまったのである。

そう考えると、韓国が起こしてきた行動も理解はできる。

例えば竹島の問題。日本固有の領土である竹島を、韓国は実力行使で占拠し、今もなお占拠を続けている。自国の領土であるという証拠を何も出せず、国際紛争解決にも参加せず、ただ自国の領土だとわめくばかり。

従軍慰安婦問題では、散々ウソをでっちあげて、日本にひたすら謝罪を要求している。過去にさんざん謝罪してきたし、それを受け入れてきたにも関わらず、だ。行動は世界中の国を巻き込んで、慰安婦像を建てたり日本を陥れようと様々な風評を起こした。

もう隣人の嫌がらせの域を超え、国家間の紛争にまで発展しつつある。

そして今度は世界遺産問題だ。


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ドイツのボンで開かれているユネスコの世界遺産委員会。「明治日本の産業革命遺産」として、世界遺産の登録を進める日本。それに対し韓国は、世界遺産として登録しようとしている「官営八幡製鉄所」において、朝鮮人労働者の強制労働があったとして反発した。製鉄所に残る記録ではそんな事実はないという。もちろん韓国得意の捏造だろう。ウソを事実のようにいいふらし、日本を貶めようとしているだけだ。

問題は、その争いが日韓間だけでなく、登録審査を行っている世界遺産委員会の各国を巻き込んで行われたということだ。6月21日の日韓外相会談で、世界遺産の登録に賛成すると「合意」していたはずだったが、韓国は土壇場で手のひらを返し、裏切った。

意見陳述で韓国側が徴用工の歴史に言及するのに加え、「強制労働」という表現を使おうとしたことが原因とみられる。陳述内容を知らされた日本側が修正を要請し、韓国側が反発。折り合いがつかなくなった。(産経新聞

韓国の中二病である。韓国の趙兌烈(チョテヨル)外務第2次官らが、ただでさえ忙しい19の委員国へのロビー活動を始めた。日本の世界遺産を阻止するためだ。これに対し、日本も対抗せざるを得ないということで、外務省の新美潤・国際文化交流審議官らが、委員国と接触し、韓国のデマの火消しに回った。

セルビアの代表団は「自分たちの案件より日本の登録案件をめぐる韓国とのやり取りの方がよっぽど忙しい。2か国間で妥協点を見つけてほしい」と語った。レバノンの代表団は「ロビー活動が激しく、どの国も疲れている」と日韓の対立が続くことにいら立ちを隠さなかった。(ライブドアニュース

日本のみならず、世界中の国に迷惑をかけた韓国。自国の世界遺産登録で手一杯なのに、韓国や日本がわーわー言ってくる。委員国がそれを苦々しく思うのは当然のことだ。日本がやや妥協して登録に持ち込んだものの、韓国の嫌がらせにはもう我慢がならない。

口で言ってもわからない韓国は、実力行使で黙らせるしかない。よって、日本は韓国への経済制裁を粛々と進めていくべきだと進言する。

「中二病」韓国は制裁によって黙らせるしかない

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1つ目は、韓国への輸出禁止措置。「工業用原料」や、資源や部品、生産機械などの「資本財」の輸出を段階的に停止していくことで、韓国の首をじわじわと締めていく。原料がないから製品を製造できない韓国は、メーカーの業績が悪化し、失業率が増加する。

2つ目は、韓国からの融資の引き揚げだ。日本のメガバンクは、韓国に対し1兆円を超える融資をしているという。破綻リスクの高い企業から順に資金を引き揚げることで、経営は悪化し、倒産する韓国企業が続出する。取引先の倒産によって連鎖倒産を生むとすれば、韓国経済に大打撃を与えることが可能だ。

3つ目は、ウォン買いである。日銀によるウォン買いを進め、ただでさえウォン高で苦しむ韓国を、さらに苦しめる。ウォン高で打撃を食らうのは韓国の輸出型企業。利益率が下がり、業績は悪化する。さらに、韓国への観光客も減り、個人事業主を中心として韓国国民の生活は一変して悪化するだろう。

温厚な日本民族をここまで怒らせた韓国には、もう制裁で黙らせるしかない。目には目をだ。もう韓国の誹謗中傷や悪行を黙って見過ごすわけにはいかない。

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