武藤貴也という議員を責めないでください!

こんにちは。連日猛暑のまっただ中ですが、自民党もホットです。

ボクは弱冠36歳にして、「優秀な、とーっっても優秀な」滋賀4区の住民のみなさんから2回も当選させてもらってる自民党の武藤貴也でっす。ボクには守りたい日本があるんだよね、でへへへ。

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こないだね、ボクね、シールズっていう学生団体がね、「憲法守れ」「戦争するな」「民主主義って何だ」って叫んでいるのを見て、「『だって戦争に行きたくないじゃん』という自分中心、極端な利己的考え」だって言っちゃいました。そうでしょ?戦争に行きたくないって、自分中心だと思わない?

みんな、数学で「対偶」って勉強したよね?命題「AならばB」の対偶は「BでないならAでない」、これどっちも同じ意味なんだよね。だからね、ボクの言ったことを言い換えると、「みんなのためを思うのなら、戦争に行きたいって言わなきゃダメ」ってことなんだよ。わかるかな?自分中心じゃない人間なら、戦争に行きたいって思うはずだもん。ボクの考え間違ってないもん。

ちなみにボク、大西議員がマスコミなんか懲らしめちゃえ!って発言してた自民党若手の勉強会「文化芸術懇話会」にも出席してたんだよね。その勉強会で大西議員が言ったことをその場で否定しなかったから、ボクもマスコミなんか黙らせちゃえばいいのにって少しは思ってるってことになるかな。てへぺろ〜

あ、それでね、国会前で毎週抗議をしているシールズのみなさんのことを、「彼ら彼女らの主張は『戦争に行きたくない』という自己中心、極端な利己的考えに基づく。利己的個人主義がここまでまん延したのは戦後教育のせいだろうが、非常に残念だ」ってツイッターに書き込んだんだよね。戦争に行きたいって思えないのって、非常に残念なんだもん。ボクなら戦争に行きたいって思うよ?今はちょっと衆議院議員やってて忙しいから戦争には行けないから代わりにみんなに行ってもらいたいって思うけど、戦争に行くって気持ちは人一倍強いんだよ。

こないだの4日に自民党本部に行く機会があったんだけど、シールズへの発言は「撤回するつもりはない」って断言しちゃいました。だって心底そう思ってるから。国民全員が戦争に行くべきだって思うべきだって思ってるから。36歳だけど、こんなにしっかりした考えを持ってるボクってすごいよね。逆にすごいよね。

そう言えば思い出したんだけどね、こないだ自分のブログでね、ボクね、日本国憲法が定めた3原則(国民主権、基本的人権の尊重、平和主義)っていうのがあるんだけど、「この3つとも、日本精神を破壊するものだーーーーー!」って言っちゃいました。憲法=精神破壊なんです。

国民主権とかあるから国民がつけあがっちゃうんだよネ。基本的人権の尊重とかもいらないから徴兵しまくっちゃえばいいし。平和主義なんかやめて戦争バンバンやっちゃえばいいんだよ。そう思わないかな?ボクはそう思うよ。この3つともいらないって公に発言しちゃうくらいそう思うよ。憲法なんかクソ食らえだよ。

自民党の先輩議員からも特に注意されてないし、ボクの言ってることってきっと正しんだと思ってる。たぶん自民党の先輩議員のみなさんもそう思ってるんじゃないかな。だから、戦争が起きたら自民党の議員みんな、まっさきに戦地に行くよ。その覚悟がないと自民党の議員になんかならないからね。でも議員やってるから残念ながら戦争には行けないんだけど。

最近、教育評論家の尾木直樹さん、通称尾木ママさんが、ブログで「だったら国会議員 即刻お辞めいただきたい!!」なんて叫んでるけど、何言ってんだろって思っててさ。ボクの言ったこと間違ってないのに、なにそんなカッカしちゃって。ちょっと意味わかんないよね。戦争の大切さがわからないからそんなこと言ってるのかな。

さらに尾木ママさんが「学校現場ではこの憲法の3原則は必ず教えます。高校入試なんかの基礎知識です」とか言っちゃってるけど、ますます意味がわからないよ。逆に憲法守る意味がわからないよ。逆にね。戦争大事!憲法無視!ボクには守りたい日本があるんだよおおおおお!!

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