お母さんにご飯を作ってもらう人が守るべき5つのルール

最近、ご飯を作って待っていたらドタキャンされました。食べてくるなら一言言ってくれればいいに。そのときの腹立たしさは、きっと母親が私に対して思っていたことと同じなんだろうな、とふと思いました。

そんな昔の自分への自戒も込めて、お母さんにご飯を作ってもらっているすべての子どもたちへ、すべてのパパへ、この5つのルールは絶対に守ってもらいたいです。というか守れし。

【1箇条】外で食べるなら事前に連絡せよ

朝ご飯はまだしも、晩ご飯は特にね。ハンバーグとか唐揚げとか、ちょっと手間のかかる料理を用意することが多いのに、晩ご飯を作り終えた直後に「友達と食べてくる」とか「会社で飲み会に誘われちゃって・・」などという戯れ言を放つ輩は処刑ですよ。

突発的に誘われたのなら断れ。こっちは夕方から料理作って待っとるんじゃい。前から誘われたのならしっかり事前連絡しておけ。連絡もせずに勝手に外食してくるなら、損害賠償請求するぞ。

【2箇条】食べる前は空腹にせよ

間違っても食事の前にお菓子をたらふく食べるな。こっちが一生懸命作った料理を食べる前にお腹がいっぱい、とか意味がわからん。料理を作ってくれているお母さんに失礼だろうが。食事の数時間前から間食は禁止。

作る側だけ頑張っても美味しい料理は完成しない。食べる側だって、美味しく食べるためのそれ相応の努力が必要なんだよ。お腹をペコペコにしておく努力くらい猿でもできるだろ。

【3箇条】作ってもらったくせに文句を言うな

食べたくないものが出てきても嫌な顔をするな。「これ嫌ーい」とか「味がしょっぱい」とかぐだぐだ文句を言わずに黙って食べろ。文句があるなら自分で作れえええええええ!!!

お母さんは無償で作ってあげてるんだよ。お前のために、毎日毎日。献立を考えるのもうんざりだけど、栄養が豊富で飽きないような料理を作ってくれてるんだよ。だからまずくても美味しいと言え。料理を作ってもらえるだけありがたいと思え。

食べてる間中、「ありがとう」と「美味しい」を交互に言え。それができないなら食べるな。

【4箇条】残さず食べろ

食べ残しは家に住む妖精さんがなんとかしてくれると思っているおバカたちへ。毎食の残飯はお母さんが次の日とかその次の日とかにイヤイヤ食べてくれているんだよ。だから、出されたものは最後まで食え。もしどうしても残すなら次の日にお前が責任を持って食え。

すべての残飯をお母さんが処理してくれるなんて甘ったれた考えは今すぐ捨てろ。

【5箇条】 食べ終わったら皿洗いをやれ

お母さんが作ってくれた手料理を食べたあと、何してる?「ごちそうさま」って言ってる?「ごちそうさま」って言ったその後何してる?何もせずに部屋に戻ってる?このバカタレが!!!

作ってくれたお礼に後片付けをやれ!てめえが食べて汚した食器はてめえで洗うのが当たり前だろうが!!そんなに後片付けをやるのが嫌なら、代わりに料理を作れ!!!皿洗いはお母さんの仕事じゃないんだよ。

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